「横浜銀行カードローン」「バンクカードローン」の3つの特徴

横浜市西区に拠点を置く横浜銀行は日本最大の地方銀行です。総資産額では日本最大、また2016年には東日本銀行と経営統合してコンコルディア・フィナンシャルグループを設立しています。
個人向けカードローンでは年利1.9%~14.6%、そして10万円から最大で1000万円までの融資を可能とする「横浜銀行カードローン」、そしてちょっとした生活費やその他の出費にサッと気軽に間に合わせることのできる「バンクカードローン」を提供しています。

 

横浜銀行カードローンの3つの特徴

特徴1 最大1000万円までの融資、また条件によっては即日融資も可能

「横浜銀行カードローン」では10万円から最大で1000万円の融資を行っています。これは少額の利用を想定している方から住宅ローン一歩手前までの多額融資を考えている方すべてをフォローできる特性があるということであり、また年利1.9%~14.6%の低金利で負担感も少なくなっているのも特徴となります。

50万円以上の借り入れを考えている場合は収入証明書が必要ですが、借り換えローンで多額融資に対応している金融機関でもあり、普通に働いている方で過去に金融事故などを起こしたことがない場合高い確率で審査に通ることができるのです。

 

申し込む場合横浜銀行で配布されているリーフレット兼申し込み書に必要事項を記載し、ファックスや郵送で送るという方法がありますが、もちろんそれ以外にもインターネットによる申し込みも可能で、銀行口座をあらかじめ開設しておけばスピーディーに回答が得られ、最短では即日で融資を受けることも可能となっています。つまり来店不要で完結させることができるのですが、その他の地方銀行のカードローン同様に原則銀行営業エリア内の方、神奈川県、東京都、群馬県の一部の地域の人のみが対象となっている点は押さえておきましょう。

 

特徴2 一枚で様々な機能が搭載されているバンクカードローン

もう一つのカードローンである「バンクカードローン」は10、30、50万円までの少額融資を前提としたタイプですのでまとまったお金を必要とするシーンというよりも、生活に即した利用法ができることが特徴となります。またユニークな点として様々な機能が搭載されたユーティリティー性の高いカードであることが挙げられ、ローンからクレジット、さらにキャッシュカード、デビットカードとしての利用もこれ一枚で可能となるのです。

 

バンクカードローンは2つのタイプ「たえかえ型」と「借り入れ型」どちらかを選ぶことができ、公共料金の支払いなどを忘れたことがある方は自動で立て替えてくれる前者、通常のカードローンのように使いたい方は後者を選べば良いでしょう。

 

申し込む際の条件としては横浜バンクカード個人本会員であることや、教育ローン以外の無担保ローンを横浜銀行で借り入れていない方などがあり、すべての方が気軽に利用できるわけではないようです。
金利は13.6%が適用されていますが、住宅ローンを利用している方向けにさらに2.0%引き下げられるバンクカードローンも提供されています。

 

特徴3 コンビニエンスストアからインターネットバンキングまで幅広く使える

どちらのカードも横浜銀行、提携銀行、コンビニエンスストアのATMで借り入れや返済を気軽に行えますし、余裕があるときは多めに返済することも可能です。インターネットバンキングのはまぎんマイダイレクトでの利用もできますからより簡単にお金を扱うこともできます。

 

横浜銀行カードローンはこんな方におすすめ

横浜銀行では10万円から最大1000万円と幅広い融資、最低金利では年利1.9%と住宅ローンレベルの数字でお金を借りることができるカードローンを提供していますし、自動的に預金不足を補ってくれる忘れっぽい方に相応しいバンクカードローンもあります。
横浜銀行の営業エリア内の方ならば必ず役立てることができるでしょう。