仕事を辞めた時に受け取れる【失業給付金(失業保険)】とは?受給資格は?

仕事を辞めた時に失業保険がもらえるのは多くの人が知っています。この失業給付金の意味は仕事を辞めてから数カ月の間の再就職をするまでの期間の生活の安定を図るために支給されるものです。なので失業給付金をもらって生活していこうと思うようなものではないです。あくまで次の仕事が見つかるまでのつなぎのお金です。

 

【受け取れる条件等】

では、この失業給付金がもらえる条件何かというとまず仕事を辞めるまでに雇用保険に1年以上加入している必要があります。そしてその間に月14日以上働いている月が6か月以上ないと支給されないようになっています。

 

この条件を知らない人は雇用保険に入っていて毎月雇用保険料が天引きされているのを見て仕事を辞めたら失業保険からお金がもらえると思っている人が多いですが実際はただ保険料を払っていれば支給されるようなものではないのでその点は注意が必要になります。

 

そして短時間労働者の場合は会社を辞める前2年間に11日以上働いた月が12カ月以上必要になります。また一番重要なのが会社を辞めたのが自己都合か会社都合かというのがあります。

 

自己都合で辞めた時はすぐには失業給付金が支給されないです。待機期間というのがあって待機期間が過ぎてからようやく失業給付金をもらえます。

 

会社都合の場合は会社を辞めてからすぐに支給されるという違いがあるので注意が必要です。