【親和銀行カードローン】普通口座を持っていればWEB完結も可能

親和銀行は長崎県佐世保市に本店を構える地方銀行で、長崎県の指定金融機関として多くの方にした親しまれており、今後の予定としては同じ長崎県の十八銀行と合併する案が立ち上げられています。

個人向けカードローンではシンプルなネーミングの「親和銀行カードローン」を用意しており、正社員からアルバイトやパートの
方まで幅広く利用しています。

親和銀行カードローンの3つの特徴

特徴1 低い金利で幅広い方に融資を行うことができる便利なカードローン

親和銀行カードローンはいわゆる銀行カードローンとなり、消費者金融よりも格段に低い金利にて多くの金額を借りることのできる
商品となります。

金利は年3.0%から14.5%で、利用金額ごとに低い金利が適用されていきますし、貸金法の総量規制の対象とはなっていないので
多くの方が100万円程度までなら気軽に申し込めるのです。

もちろんアルバイトやパートではさすがにその金額も厳しくなってしまいますが申し込み可能な点はありがたいと言えるでしょう。かなり収入に余裕のある方の場合では1000万円の利用も夢ではなく、この場合金利は住宅ローンレベルの3.0%が適用されることになります。

基本的に使い道は自由ですので友達との飲み会や結婚式のご祝儀やドレス、ゴルフクラブや旅行資金とったちょっとした大きなショッピング、そして場合によっては今借りている他社のカードローンを一つにまとめて低金利化を狙う借り換えローンなど幅広く利用する方をサポートできるのが特徴となっています。

しかしながら申し込める方の条件は満20歳以上69歳以下、親和銀行の営業エリア内に住んでいるか勤務している、もしくは普通預金口座を持っているということが求められるので押さえておく必要があります。

特徴2 普通預金口座を開設しているとWEB完結も行える

親和銀行カードローンを申し込む場合はやはりその他のカードローン同様にWEB完結できるスタイルが便利です。スマートフォンでの申し込みでWEB完結させたい場合はあらかじめ口座を用意しておく必要がありますが、口座の取得自体は条件というわけではありません。

審査が通ってから実際にカードが到着するまでには1週間前後、長い場合は3週間程度かかることがあるので即日融資を考えている方にとってはほとんど意味をなさないカードローンですが、50万円までの利用であれば収入証明書の提出も必要としないので気軽なローン商品とはなっているのです。

特徴3 返済方式は2種類だがどちらも自分のペースで返済していくことが可能

親和銀行カードローンでは自動引き落としによる返済と直接入金型の2種類の返済方式を採用しており、前者は毎月1日~26日の間の任意の日に返済日を設定できるのが特徴ですし、後者では専用ローンカードを使って毎月14日までに入金を完了させるとその月の約定返済を終えることになります。

またどちらであっても余裕のある際には好きなタイミングで元本に対して返済を行うこともできるのでその気になれば予定よりもかなりはやく完済することもできるのです。一人一人のスタイルに合わせられるのは大きな魅力と言えるでしょう。

返済する窓口は親和銀行ATMや福岡銀行、熊本銀行、ゆうちょ銀行やセブン銀行に多くのコンビニエンスストアが使えますし、借り入れも同様となります。

親和銀行カードローンはこんな方におすすめ

WEB完結でカードが手元に送られてくるところまで進めることができますし、アルバイトやパートであっても申し込めるのはたいへん魅力となる

親和銀行カードローン。借り入れと返済もとっても簡単ですので、営業エリア内で生活していてお金を借りたいと考えている方はぜひ申し込んでみることをおすすめします。

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