カードローン【ネットで審査】今すぐ申込はコチラ

カードローン キャッシング

お金を借りるのに不安は付き物ですよね。
この記事ではカードローンでお金を借りようと考えている方にカードローンとはどんなモノなのか?解説したいと思います。

・お金を借りたいけど、カードローンって大丈夫なの?
・安心して借りれるカードローンはどこ?

このような方の参考になれば幸いです。

カードローン

【銀行系カードローン】・【消費者金融系カードローン】の違い

銀行系のカードローンと消費者金融系のカードローンの違いについてですが、お金を借りるという観点からすると大した違いは無いかと思われます。ただ、細かいサービスなど、結構違いがあります。契約出来る事が大事だとは思いますが、同じ契約するなら、出来れば銀行系のカードローンをオススメします。

その理由が、そのまま銀行系と消費者金融系の違いになるとは思うのですが、どちらが良いかはその人それぞれ違うと思うので、自分に合う方を選んで頂きたいです。

銀行系と消費者金融系の違いですが、おそらく一番の違いは借り入れ金の限度額だと思います。消費者金融は、年収の3分の1までという法律上の決まりがありますが、銀行系のカードローンは基本的にはそれは適応外なので、年収の3分の1以上の借り入れが可能です。それから、借り入れ金額にもよりますが、銀行系のカードローンの方が金利も多少は低いようです。

それだけでも銀行系のカードローンの方が良い訳ですが、ATMの手数料もその銀行のATMなら無料なので、お得と言うか損は無いです。ですがモビットなどは三井住友銀行グループなので、 三井住友銀行のATMなら無料ですので必ずしも銀行系の方がお得と言う訳では無いです。

それから、カードローンの契約には必ず審査がある訳ですが、どちらかと言うと銀行系の方が厳しい様です。ただ、それほどの違いは無いかと思うので、自分に合う方を選んで下さい。

消費者金融って【闇金】なの?どう違うの?


消費者金融をお金を借りるために利用するので世間的には闇金と思っている人もいます。それで闇金なので利用しない方がいいと考えてしまう事もありますが、すべての消費者金融が闇金というわけではないので心配する必要はありません。そこで優良な消費者金融と闇金の違う点を挙げていく事にしましょう。

・優良な消費者金融は上限金利が18%で設定されている

法律で貸金業者が貸付を行う時に上限金利は20%までと決められています。それで上限金利が20%以上に設定して貸付を行っていると違法営業になってしまいます。闇金は上限金利が20%以上に設定されている事が多いですが、優良な消費者金融は法律をしっかり守っていて出来るだけ利用者に負担がかからないように営業しているので上限金利は18%で設定されている事が多いです。

・優良な消費者金融は無利息サービスを用意している

初めてキャッシングをする時は不安が大きくなるので優良な消費者金融では無利息サービスを用意しています。無利息サービスが適用されるとサービス期間中は無利息でお金を借りる事が出来るので返済する時の負担が軽減されます。しかし闇金は初めてキャッシングをする人に対する配慮が一切ないので無利息サービスももちろんありません。それで初回借入時から利息がたくさん加算されていきます。

カードローンは土日でも借りれる?

土日は、急に出かけることも多く何かとお金が必要になりますね。
そんな時、カードローンを利用できると便利ですが、土日に借入できるのか多くの方が疑問に思うのではないでしょうか。
まず、最近主流になっているネットからの申し込みを行い、審査を受けておけば、休みの日であっても借入することができます。ネットから借入の申し込みを行い、口座に直接振り込んでもらう手続きを行えば、即時入金を確認することができるのです。

ただ、事前に審査を受けていない場合には、この方法を利用することはできません。土日に審査から融資まで受けたい時には、無人契約機を利用してみましょう。

無人契約機は、休みに関係なく営業を行っているため、土日に審査を受けることができます。その場で融資を行えると判断されれば、カードを発行してもらうことができ、無人契約機に備え付けてあるATMやコンビニにあるATMからお金を借りることもできます。

この方法は幅広い方にお勧めですが、営業時間が決まっているため来店する時間に注意してみてください。多くの無人契約機は、夜の10時までに閉店してしまうことがほとんどです。土日に審査から借入まで行いたい人は、無人契約機を有効に利用してみましょう。

カードローンの【審査】ってどんな事を審査されるの?

カードローンに申し込みをすると審査が行われますが、落ちてしまう可能性もあるので不安を感じてしまう人も少なくないでしょう。そこでカードローンの審査はどのような点を確認していくのか見ていく事にしましょう。
・月々に一定の収入を得ている
カードローンは20歳以上で安定した収入がある人という利用条件があるので審査では安定した収入があるかどうかをしっかり確認します。収入が多ければ収入が安定いていると思われがちですが、無収入の時期があると不安に思ってしまうのでカードローンの審査では月々に一定の収入を得ている点を重視します。月々に10万円以上の収入を得ている点を目安に審査をする事が多いです。
・他社からの借入件数が3件以下
安定した収入があれば返済能力があるのでカードローンの審査が可決される事が多いですが、他社からの借り入れがあると返済が困難になる可能性があります。それでカードローンの審査では他社からの借入件数を確認して3件以上あると落ちてしまいます。カードローンの審査では他社からの借入件数を確認するので最低でも3件以下にしておく必要があります。
・勤続年数が1年以上
カードローンの審査では勤続年数を重視する事が多いです。勤続年数はカードローンの利用にあまり関係ないと思われがちですが、今後も仕事を続けて収入が安定し続けるのかを判断材料にしています。それで勤続年数が長ければ今後も仕事を続けていくと判断されて審査が有利になります。勤続年数は1年以上が審査の可決の目安で1年未満の人は落ちてしまう可能性が高くなります。

カードローン【在籍確認】とは?在籍確認ナシはできないの?

カードローンをご契約の際の在籍確認ですが、仮審査の際に記入した契約者様の勤め先の電話番号に、実際にそちらに勤務しているかの確認の電話を入れさせて頂きますとの事です。

その際、消費者金融の場合は必ず個人名で名乗りますので、会社にばれる心配は無いです。「〇〇は今、外出しておりますが」などの確認が取れれば大丈夫です。銀行系の場合は「何々銀行ですが…」など銀行名を名乗るようですが、さほど問題は無いかと思います。それに、どうしてもの場合は要相談で対応してくれるので、在籍確認の前に色々聞いてみて下さい。

次に、在籍確認なしですが、これは出来る所と出来ない所があります。基本的には、消費者金融の場合はわりと相談すれば在籍確認なしで対応してくれるようです。銀行系の場合は難しそうですが、どうしてもの場合は相談すれば何か別の形で対応してくれるかもしれないので、聞いてみて下さい。

ただ、いずれにしても在籍確認なしの場合は、何らかの方法で働いている事や安定した収入がある事が証明出来なければいけません。ですので、収入が証明出来るもの、例えば源泉徴収とか給料の明細書などが必要です。会社に勤めている事を証明出来れば良いので、社員証などでも大丈夫な場合もあります。

カードローンはバレずに借りれる?

【家族】にバレずにカードローンで借りれる?

カードローンは自動契約機かネットで申し込みをして利用するのが主流になっていますが、家族にバレてしまう可能性も少なからずあるので注意しなければいけません。そこで家族にバレずにカードローンを利用するポイントを挙げていく事にしましょう。

 
自動契約機で申し込みをした時はキャッシングカードでバレる可能性がある
自動契約機で申し込みをする時は電話でオペレーターと会話しながら契約機を操作していくのでスムーズに手続きをする事が出来ます。それで契約が完了するとキャッシングカードが発行されてすぐお金を借りる事が出来ます。しかしキャッシングカードを常に持っていなければいけないので家族に見られてしまう可能性があります。家族にバレずにカードローンを利用したい時はキャッシングカードの管理の仕方に注意する必要があります。

 
長期間の延滞しないようにする
ネットでカードローンの申し込みをする時はWEB完結になるので電話連絡が一切なくなります。それで家族にバレずにカードローンを利用する事が出来ると思われがちですが、延滞してしまうと携帯電話に電話がかかってきます。携帯電話に電話がかかってきてすぐに返済すれば問題ありませんが、それでも返済していないと自宅に電話がかかってきて家族にバレてしまう可能性があります。家族にバレずにカードローンを利用したい時は長期間の延滞しないようにする事もポイントになってきます。

【会社】にバレずにカードローンで借りる事はできる?

会社にバレずにカードローンで借りれるか、というと事ですがカードローンの契約が勤め先に知られる事はまず無いと思います。カードローンをご契約して頂く場合、勤め先への在籍確認があるのですが、消費者金融の場合は必ず個人名で名乗りますので、心配は無いかと思います。

銀行系の場合は銀行名を名乗るようですが、さほど問題は無いと思いますし、どうしてもの場合は在籍確認の前に相談すれば対応してくれるので、問題は無いかと思います。

それでも、どうしても会社に電話がかかってくる事自体が困ると言う場合は、相談してみて下さい。

消費者金融の場合はわりと在籍確認なしでも対応してくれます。ただ、その際には安定した収入を証明出来るものが必要になるので、源泉徴収とか給料の明細書などを用意する必要があります。

あるいは、会社に在籍している事が証明出来れば良いので、社員証などでも大丈夫です。私はそれで契約出来ました。ちなみに50万までなら収入証明書は不要な場合が多いです。

銀行系の場合は在籍確認はあると思っておいた方が良いです。ただ、特に無かったみたいな話もあるので、相談してみれば結構対応してくれるのかもしれないです。ただ、いずれにしても収入証明書か社員証などが必要になると思います。

カードローン【金利】10万円借りた場合の利子はどのくらい?

カードローンでキャッシングをしたいと思っても、金利って気になりますよね。例えば10万円借りた場合の月の金利についてお話しましょう。

利用する銀行や消費者金融で金利差はありますけど、10万円の借金にかかる利率は利用する金融会社で違ってきます。銀行だと14%~15%、消費者金融だと15%~18%という感じですね。一部の銀行カードローンだと13%以下のものもありますけね。ややこしいので14%に統一して話を進めます。

 

年利14%というのは10万円借りると一年で14%の利子、つまり1万4000円の利子がつくということです。1年は12ヶ月ですから、1万4000円を12で割ると1166円。つまり月1200円の金利がつくだけです。

 

一ヶ月当たりの利子は1200円・・・少ないと感じるでしょう。
でもこれは利子だけの話です。元金を返していませんから、一生払い続けなければなりません。ということで、普通は利子と一緒に元金の返却をしていくこととなります。

 

ここで気をつけて欲しいのは返済期間をどれぐらいにするか・・です。

例えば年利14%で10万円を借入し、1年(12回払いでボーナス返済無し)で返済するとなると、一ヶ月8978円の返済となります。これだと利子と元金を返済してるので、一年で支払いは完了。元金が減れば利息も減ります。
もしこの返済シミュレーション通りに一年で返済すれば、返済総額は10万7736円です。

 

毎月1万円近くの返済はキツイ・・という人なら返済期間を延ばすことも可能です。例えば返済期間を2年とすれば、毎月の返済額は4801円となります。その代わり二年分の利息がかかることとなり、総返済額は11万5224円です。

 

返済期間を長くすれば毎月の支払い金額は楽になります。

しかしその分利子は多くつくこととなり、返済総額は増えてしまいますので、返済期間にはお気をつけください。

カードローンを利用できる対象

【パート・アルバイト】でもカードローンでお金を借りれる?


パートやアルバイトだと、カードローンを利用できるのか不安に感じてしまいますね。
ただ、多くの金融機関では、パートやアルバイトへの融資を行っているため、カードローンを利用することもできるんです。

今は、正社員として働いている人以外にも、パートやアルバイトとして働き生計を立てている人がとても多くなっています。消費者金融や銀行では、様々な人たちに対応できるように、非正規雇用の人たちへの融資も行っています。融資を受けられるということで、少しほっとされたのではないでしょうか。

 

ただし、アルバイトやパートとして働いている人は、融資を受けるために条件をクリアする必要もあるのでこの点に注意してみてください。

 

条件の一つとして、安定的な収入があることがとても重要になってきます。お金を借りることになれば、返済の義務が生じてきますね。毎月必ず返済してもらうためにも、安定的な収入があることは審査の際にも重視されます。

 

それに加えて、長く同じ職場で働いていることも、審査の際に有利に働きます。同じ職場で長く働いていれば、今後仕事をやめたり転職するリスクも少なく、収入が確保されやすいと認められるからです。
この条件を備えている人は、審査に申し込みをしてみるとよいでしょう。

【未成年】でもカードローンでお金を借りれる?

結論から申し上げますと大変難しいと言わざるを得ません。まず法律面から見ていきますと民法上未成年者は借金に関する判断能力が完全ではない、といった扱いになっているからです。

 

そのため、親権者がその契約を取り消すことも可能ですし、また貸し手側としても、まだ判断能力が完全ではない人にお金を貸し、場合によっては取り立てるのはどうなのかという道義的な責任が問われてしまうことになります。

場合によっては、「有害な業務」ではないかと指摘されてしまうことも有り得ます。だから、未成年者の方がカードローンを利用するのは困難と言えるのです。

ただ、未成年者であっても結婚していれば事実上の成人として認められるという規定もあります。結婚という社会契約によって、公的に「大人」と認められる形ですが、こういったケースであれば借りやすくなるものと思われます。

また、いわゆる「学生ローン」などの場合は、身分にもよりますが借りることも可能になってくるでしょう。特に学生ローンは多数の種類があり相手が学生であることを前提にしているので、話は通りやすいものと思われます。

 

なお、現在成人年齢を引き下げるという動きが強くなってきてもいますので、将来的には、現在では未成年者の枠組みでも成人と扱われ、カードローンが利用できる状況も出てくるかも知れません。

 

【主婦】でもカードローンで借りれる?


主婦がカードローンを利用するのは難しいという声もよく聞かれますが、中には利用している人がいるという声も聞く事があります。そこで主婦はカードローンを利用する事が出来るのか見ていく事にしましょう。

 
・安定した収入を得ていれば利用可能
カードローンは20歳以上で安定した収入を得ていれば利用する事が可能です。それで主婦でも働いていて安定した収入を得ていれば利用する事が可能です。しかし審査では正社員に比べて不利になってしまう事が多いので限度額が抑えられてしまう可能性が高いです。

 
・専業主婦は銀行のカードローンが利用可能
カードローンは銀行と消費者金融がサービスを提供していますが、消費者金融は総量規制の対象になっているので収入のない専業主婦は利用する事が出来ません。しかし銀行は総量規制の対象外になっているので専業主婦でも利用可能になっている事もあります。審査回答まで少し時間がかかる事があるのでお金が必要な日までに間に合うように申し込みをする事が大切になってきます。

 
・配偶者貸付制度を利用する
消費者金融は総量規制の対象になっているので専業主婦の利用が出来ませんが、中小の消費者金融は配偶者貸付制度があるので専業主婦でも利用する事が出来る場合があります。配偶者貸付制度は配偶者である夫の収入を家族の収入にする方法なので専業主婦でも審査が可決されます。しかし中小の消費者金融は金利が高く設定されているのでなるべく最終手段として考えておいた方がいいです。

【無職】だけどカードローンでお金を借りれる?


無職の状態でも、カードローンを借りられないものかと思ったりしますね。
無職だと、金銭的にも困る事態に陥りやすくなるため、カードローンを利用したいと思う機会も多くなってくるでしょう。

ただ、職を持っていないと、融資を受ける事はできません。
無職ということは、収入が全くないということを表しています。収入が入ってこなければ、返済自体を行うことができずいつまでたっても借金を減らすことができません。ほとんどの金融機関では、申し込みの書類に無職という記載があっただけで審査に落ちてしまうことを理解しておきましょう。

職がない状態から、どうしても融資を受けられる状態にしておきたい人は、職を見つけるしかありません。今では正社員以外にも、パートやアルバイトとして勤務していれば、融資を受けることができるので、まずはアルバイトなどを見つけて働いてみましょう。

基本的には、カードローンの審査に通ることさえ難しくなっていますが、例外も存在しています。たとえば、働いていなくても家賃収入やアフィリエイトでのお金が入ってくる人もいますね。この場合には、実質的に無職でも自営業として申告することにより融資を受けられる場合もあります。

 

【学生】でもカードローンで借りれる?

カードローンは20歳以上で安定した収入を得ていれば学生でも利用する事が出来ます。しかし学生がカードローンを利用する時はいくつかポイントがあるので確認していく事にしましょう。

・借入希望額を少なくする

学生はアルバイトをして収入を得ていますが、正社員に比べて少ないので借入希望額を多くしてしまうと返済能力を疑われてしまいます。それで審査に落ちてしまう事があるので借入希望額を少なくする事が大切になってきます。申し込みをする時に借入希望額を申請しますが、必要な分だけにするようにしましょう。

・他社からの借り入れがない状態にしておく

カードローンは他社からの借入件数が3件以下であれば利用する事が可能になっています。しかし学生の場合は収入が多くないので他社からの借り入れが1件でもあると審査に落ちてしまう事が多いです。他社からの借入件数は信用情報を確認すればすぐ分かるので学生がカードローンを利用する時は他社からの借り入れがない状態にしておく事が大切になってきます。

・在籍確認を取れるようにしておく

カードローンの審査の終盤に勤務先に在籍確認の電話をかけます。それで在籍確認が取れると審査が可決されてカードローンを利用する事が出来ます。学生の場合はアルバイト先が勤務先になっている事が多いので在籍確認を取れるようにしておきましょう。

【ブラック】でもカードローン借りれる?

過去に債務整理や長期延滞などをして信用情報に金融事故の履歴が残っているとカードローンを利用する事が出来ないと言われています。それでブラックだと金欠の状態になった時に困ってしまう事もありますが、実際にカードローンを利用する事が出来ないのか見ていく事にしましょう。
・銀行カードローンは基本的に利用不可
銀行カードローンは大手の消費者金融が保証会社として審査をする事が多いので厳しいと言われています。それで信用情報に金融事故の履歴が残っていてブラックの状態だとまた金融事故を起こす可能性があると判断されるので審査で落ちてしまいます。ブラックの人は銀行カードローン以外でキャッシングをする事を考える必要があります。
・消費者金融は中小なら利用可能
消費者金融もカードローンのサービスを提供していますが、大手の消費者金融は信用面を重視するので信用情報に金融事故の履歴が残っていてブラックの状態だと審査で落ちてしまいます。しかし中小の消費者金融は過去の金融事故を起こした事があっても現在を重視するので安定した収入を得ていて返済能力があれば審査が可決されてキャッシングをする事が出来る事もあります。しかし中小の消費者金融は金利が高く設定されているなどサービス面があまり良くないので借り方に注意する必要があります。

【債務整理中】だけどカードローンでお金を借りれる?


債務整理中に、カードローンを借りることができるのか知りたいと思いますね。

結果から言えば、債務整理中にはカードローンを利用することはできません。

そもそも、債務整理を行っているということは、借金で首が回らなくなっていることを表しています。現状で、借金を返済する力がないのに、新たに融資を行う業者はいないと考えた方が賢明でしょう。そして、債務整理を行っているという情報は、当然ながら個人信用情報機関に登録されているため、ほとんどの業者で融資を断られてしまいます。まずは、新たな借金を重ねることを考えるのではなく、すでに背負ってしまった借金の返済を第一に考えるべきです。

現状、債務整理の手続き中の方は、カードローンを利用することはできませんが、手続きを終えて一定の期間が過ぎることにより、利用することも可能になってきます。

債務整理の種類によって期間は異なってきますが、5年から10年経過することにより、新たにカードローンを利用することもできます。

ただし、債務整理を行ったカードローン会社には、改めて審査を申し込んでも融資を受ける事はできません。申し込みを行う時には、それ以外の金融機関に申し込みを行うように注意してみましょう。

カードローンの疑問

カードローンでお金を借りるのに【担保】は必要?


カードローンでお金を借りる際に担保はいりません。あえて言うならば、担保はお金を借りる人の給料です。住宅ローンのように借りる金額が大きいと、担保を取らないと銀行も怖くて貸せないという事情があるのでしょうが、カードローンの場合は最初にその人の年収や生活状況から返済可能額を算定して、その金額に合わせた限度額までしか貸してくれません。そのため、担保の必要がないのです。

 

また、担保を必要としてしまうと、カードローンの申込手続が非常に面倒になります。担保という以上は、一定の価値があることが前提ですし、土地であれば抵当権の登記費用も必要になるでしょう。

 

車や有価証券を担保にするならば、担保価値の鑑定や保管場所のことも考えなければいけません。しかし、担保を取らなければそのようなことを考慮する必要はありません。また、担保を取らなくても保証人という形で支払い能力のある人の返済能力を担保とする貸し付けもあります。ただ、最近は保証人になってほしいと家族や知人に頼んでも引き受けてくれる人はいません。

 

連帯保証人には絶対なるなと親などから強く言われている人も多いでしょう。そのため、保証人という形の担保も取れないのが実情です。それならば、審査をしっかりして返済能力の範囲内で無担保融資をした方が金融機関としても都合がいいのです。

 

カードローンで借りるのに【保証人】って必要?


カードローンでお金を借りる場合、原則として保証人は必要ありません。
一般の人が、比較的小額のお金を借りるために利用するカードローンにおいては保証人や担保などを求められることは、まずありません。

 

あくまでも、審査によって申し込みを行う人の職業や年収、今から申し込もうとしているローン以外に借り入れがないかどうか、ということを見て総合的に判断します。

ちなみに、他に借り入れがないかどうかというのは、クレジットカードのキャッシングでいくら借り入れをしているかも含まれますが、多くの場合、クレジットカードのショッピング枠についてはこの審査には関係ないことが多いので、ショッピング枠でリボ払いなどで支払い残高が多くなっている場合でも、問題なく借りれる場合も多くあります。

保証人が不要な理由は、多くのカードローン会社が、その会社自体が保証会社としての機能を持っていることによります。

つまり、わざわざ保証人をたてなくても、自社そのものに保証機能を持たせているので、特に必要がないということなのです。

なお、銀行系カードローンの場合は、自社が保証会社でなくても、保証会社への委託を行っていることが多いため、結果的に保証人は不要ということになっています。

 

【カードローン】返済できなかったらどうなる?

借金の返済ができなくなると、そのままの状態で放置しがちですが、その結果、電話がかかってきたり催促状が届くようになります。

電話は、最初のうちこそ金融機関からとわからないようにかけてきてくれるものの、いつまでも連絡が取れないことで、金融機関からのものであることを話されてしまいます。その心配がある人は、早めに電話に応じましょう。

電話にも反応がないと、催促状が自宅に届くようになります。一人暮らしの人は誰にも知られる心配はありませんが、家族と住んでいる人は一発でばれてしまいます。

通常であれば、この段階で何らかのアクションをとる方がほとんどになりますが、それでも応じない場合には取り立てや裁判に移行していきます。

取り立てというと、大声を出されるなどのイメージがありますが、通常の金融機関では法律を守り冷静に対処していきます。この時点で金融機関の求めに応じ、今後のことを話し合うことで、返済に関する悩みも解消できる可能性がありますが、それにも対応しない場合には、給料の差し押さえが行われることになります。

最終的に返済できないでいると、カードローンを利用できなくなるうえ、個人信用情報にも記載され、今後の生活にも大きな影響が出てきてしまいます。どうしても返せそうにない時には、利用している金融機関に早めに相談を行いましょう。

カードローンで借りて【郵送物】は届かないようにできる?

カードローンを利用する時は家族に内緒にしたいので自宅に郵送物が届かないようにしたいでしょう。そこでカードローンを利用する時に郵送物は届かないようにする方法を挙げていく事にしましょう。

 
・自動契約機で申し込みをする
自動契約機で申し込み手続きをすると契約完了までの手続きがを自動契約機内で完結します。自動契約機内にATMが併設されていれば借り入れの手続きも自動契約機内で出来てしまいます。
契約書やキャッシングカードも自動契約機内で発行されるので自宅に郵送物が届かないようにする事が出来ます。しかし利用明細書が郵送物として届いてしまう可能性があるのでWEB明細を選択する事を忘れないようにしましょう。

 
・WEB完結申込を利用する
ネットの発達とスマホの普及でカードローンの申し込みもWEB完結で出来るようになっています。WEB完結申込を利用すると借入方法が振込キャッシングになるのでキャッシングカードの発行が不要になります。

また利用明細書もWEB明細になるので郵送物となる事が多いキャッシングカードと利用明細書が自宅に郵送されてくるのを回避する事が出来ます。郵送物が届かないようにするにはWEB完結申込を利用するのが最適の方法になります。