【鹿児島銀行カードローン】かぎんカードローン/金利・詳細

鹿児島銀行は鹿児島市に本店を構える地方銀行で、2015年には熊本県の肥後銀行と経営統合して九州フィナンシャルグループを誕生させています。

個人向けカードローンでは最大で500万円までの融資が可能となっている「かぎんカードローン」、そしてそれよりも2倍の融資枠1000万円までを用意した「かぎんカードローンS」を用意しています。

鹿児島銀行カードローンの3つの特徴

特徴1 最大で500万円までの融資が可能な「かぎんカードローン」

鹿児島銀行のカードローンである「かぎんカードローン」ですが、こちらは返済用の口座に鹿児島銀行の普通預金口座を使用することになるため口座開設を条件とするタイプです。

ですので返済する際には自動引き落としが毎月定められた期日に行われることになりますが、それ以外にも随時返済が可能ですので自分のペースで返していけるのです。

気になる金利は4.5%~14.5%、利用限度額が増加する度に低い金利が適用されていくよくあるタイプとなっており、特別低い金利というわけではありません。

ただし特に銀行営業エリア内に在住する必要はなく鹿児島銀行の口座を持っていて満20歳以上65歳以下の安定した収入のある方であれば誰もが申し込めるのでその点は大きな特徴と言えるでしょう。

申し込みはインターネットが一番便利ですが、電話やファックス、店頭窓口でも行っています。

審査に通ると契約書が郵送されてくるのでそちらを記載して送ると後日ローンカードが送られてくることになるので基本的には来店不要で契約まで進めることができます。

ここまで総じて考えると全国の方向けにサービスを提供しているように感じられますが、口座開設には店舗に出向く必要があるので実質的には営業エリア内の方が利用するカードローンとなっています。

特徴2 最大1000万円までの融資 全国から申し込みができる

もう一つ用意されているカードローンの「かぎんカードローンS」は利用限度額が最大で1000万円まで設定されていることがかぎんカードローンと違う点で、金利適用率に関しては500万円までは同じとなっています。

それ以降の金額になるとほとんど住宅ローンクラスの低金利が適用されることにはなるのですが、そこまで借りられる一般の方というのはほとんどいないのも事実ではあります。

そうなるとあまり違いが見えなくなってしまうのですが、かぎんカードローンSは来店不要で契約まで進めることができ、加えて鹿児島銀行の口座開設を行う必要もない点が大きな特徴となっているのです。

満20歳以上69歳以下の方で安定した収入があれば全国の方が申し込めますし、利便性を考えるとこちらがメインカードローンと捉えても間違いはないでしょう。

特徴3 現状ではコンビニエンスストアATMが利用できない

少し難点としてはかぎんカードローン、かぎんカードローンSともにコンビニエンスストアのATMが基本的に利用できない点で、他のカードローンと比べると使い勝手は悪くなる点は否めません。

それでもかぎんカードローンSに関してはゆうちょ銀行が利用できますので全国対応をしっかりとサポートしているとは言えます。

鹿児島銀行カードローンはこんな方におすすめ

鹿児島銀行が提供するカードローンの「かぎんカードローン」と「かぎんカードローンS」は少額利用では特別優遇感を感じられる金利とはなっていませんが、それぞれ500万円、1000万円と余裕のある融資枠を設定しているのでちょっとした出費から大きな買い物までアシストしてくれる便利な存在となっています。

特にかぎんカードローンSでは全国の方が申し込み対象となっており、ゆうちょ銀行を利用窓口にできるのでとりあえず不便な点を感じずに付き合っていけることが可能です。

全国の方はもちろん、忙しくて営業時間内に店舗に行くことができない鹿児島県の方にもおすすめできるカードローンと言えるでしょう。

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