【東日本銀行カードローン】ゆあポケットⅡをはじめ豊富なカードローンラインナップが特徴

東日本銀行は東京都を拠点とする第二地方銀行で、平成28年には日本最大規模の地方銀行である横浜銀行と経営統合してコンコルディア・フィナンシャルグループ傘下となっています。

個人向けカードローンでは500万円までの融資に対応した「ゆあポケットⅡ」、個人事業主向けの「ビズポケット」、医師向けの「ザ・ドクター」、住宅を所有している方向けの「ホームカードⅡ」、そしてインターネット支店限定のカードローンの「お江戸日本橋カードローン」が用意されています。

東日本銀行カードローンの3つの特徴

特徴1 様々な属性の方に対応した豊富なラインナップが特徴

東日本カードローンには一般の方向けの「ゆあポケットⅡ」から個人事業主、法人代表向けにサービスを提供している「ビズポケット」、そして医師向けのものや住宅所有者が借りることのできるカードローンなど豊富なラインナップが特徴です。

一番気軽に利用できるものはゆあポケットⅡであり、10万円から最大で500万円までの融資に対応して金利は年2.9%~14.5%が利用金額に応じて適用されることになります。

申し込みをするには満20歳以上69歳以下で東日本銀行営業エリアに住んでいるか勤務していることが条件に求められますが、具体的には東京都、茨城県、栃木県、埼玉県、千葉県、神奈川県がその範囲内となります。安定した収入があれば正社員以外のパートやアルバイト、そして配偶者に収入のある専業主婦でも借りられることがあり、間口は一番広いカードローンとなっています。

ただし来店不要、口座開設不要というわけにはいきませんし、基本的には本店支店に出向くことができる人向けのカードローンです。

その他のカードローンでも上限金利や利用可能枠がそれぞれ違っていますがやはりインターネットで完結できることはなく、住まいや属性などの特定条件を満たした方がじっくり考えて申し込むことを前提としているのです。

特徴2 インターネット支店から申し込めるので多くの方が利用できる「お江戸日本橋カードローン」

実店舗に行きたくてもなかなか時間がとれない方も社会には大勢いますから、東日本銀行ではそういった方向けにインターネット支店から「お江戸日本橋カードローン」を提供しています。

来店することなくカードを手にすることができるので営業エリアに関わらず働く方すべてを対象にしており、融資額は10万円から最大で500万円、金利は年2.9%~14.5%が適用されることになります。

他のカードローンと比べてもダントツに申し込みできる方の数が増える存在ですが、インターネット支店を利用できるように手続きしなければならないのでそこは注意しておきましょう。

特徴3 セブン銀行やイオン銀行、ゆうちょ銀行も利用できる

東日本銀行のいずれのカードローンも使い道は幅広く、そして借り入れと返済もATMで楽に行うことができます。

全国にあるセブン銀行やイオン銀行、そしてゆうちょ銀行が使えるので利便性はたいへん高いのですが、時間帯によっては手数料が発生することもあるので注意となります。

もちろん銀行口座から毎月10日に利用額に応じた約定返済額が引き落とされるので残高不足しないようにしなければいけません。

東日本銀行カードローンはこんな方におすすめ

東日本銀行からは一般の方向けから個人事業主や医師、住宅所有者など属性ごとにふさわしいスペック内容のカードローンを提供しています。

いずれも全国にあるコンビニエンスストアや商業施設、金融機関のATMにて借り入れや返済が行えるので普段のシーンだけでなく旅行や長期出張の際にもたいへん役立ちますし、年会費も一切かからないので備えておくだけでも安心となります。

営業エリア内の方だけでなく全国の方向けの商品もありますから、非常に多くの方におすすめできるカードローンと言えるでしょう。

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