【未成年】だけどカードローンでお金を借りれる?

結論から申し上げますと大変難しいと言わざるを得ません。

まず法律面から見ていきますと民法上未成年者は借金に関する判断能力が完全ではない、といった扱いになっているからです。

そのため、親権者がその契約を取り消すことも可能ですし、また貸し手側としても、まだ判断能力が完全ではない人にお金を貸し、場合によっては取り立てるのはどうなのかという道義的な責任が問われてしまうことになります。

場合によっては、「有害な業務」ではないかと指摘されてしまうことも有り得ます。だから、未成年者の方がカードローンを利用するのは困難と言えるのです。

ただ、未成年者であっても結婚していれば事実上の成人として認められるという規定もあります。結婚という社会契約によって、公的に「大人」と認められる形ですが、こういったケースであれば借りやすくなるものと思われます。

また、いわゆる「学生ローン」などの場合は、身分にもよりますが借りることも可能になってくるでしょう。特に学生ローンは多数の種類があり相手が学生であることを前提にしているので、話は通りやすいものと思われます。

なお、現在成人年齢を引き下げるという動きが強くなってきてもいますので、将来的には、現在では未成年者の枠組みでも成人と扱われ、カードローンが利用できる状況も出てくるかも知れません。

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